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~ラン滝流~ 水草育成テクニック! ②
2007-11-11 Sun 19:05
~ラン滝流~ 水草育成テクニック! ②

前回は肥料についてでした。
ヤフオクでもお客さまに好評でした^^
今回は二酸化炭素(CO2)の性質とかです。。。
基本的な内容なので、マニアな人は読まないほうが・・・

・CO2は植物にとって呼吸も同じ!

CO2添加の有無で水草の生長は全く異なります。
どんなにライトを強くしても、CO2がなければ水草は育ちません。。。
その逆も然りです^^
使える光エネルギーはCO2の量で決まると言っていいでしょう。

光とCO2があれば、ほとんどの水草は育ちます。
発酵式CO2は簡単にできますから、ぜひCO2添加を始めましょう!
いままで育てられなかった水草が、ウソのように育ち始めますよ!

CO2を添加することで得られるものは他にもあります。
なんたって気泡が見れます^^
ガラスケースの中で、酸素の玉が宝石のようにきらめきます。。。
気泡が見れない水草水槽なんて、魅力の3分の1しか出し切っていないですよ!

※追記  11月11日 21:40
以下の文は自信がなくなったので打ち消し線でごまかしときます(爆
さすがに言い切ってしまうのは良くないですね。
水槽ごとに環境は違いますから。
アクアは奥が深い。。。
ちなみに僕がいつも落ち着く水槽環境は
水草いっぱい、光合成しまくり、魚の量は普通、CO2は24時間添加です。
これで問題ないから、平気だと思ってしまいました^^;


・「夜間はエアレーションしています」の危険

昼間はCO2、夜はエアレーション。
この方法、よく本に載ってます^^;
これでうまくいっているのならば、やり方を変えずにこのままでいいです。
環境の変化はないほうがいいですから^^

ですが、どういうことが起こるのか知っていますか?
昼間にCO2を添加している場合で、ライトが消えたとたんにエアレーションをする。
そうすると水中に溶け込んだCO2が急激に無くなります。
CO2が無くなるとpHがアルカリに傾きます。
水質の変化が大きいのです。
あっという間、、、急激です^^;

「夜間はCO2を止めてエアレーションしています」は
「毎晩水質の変化が急激に起こる水槽です」と一緒ではないでしょうか?


・CO2添加で酸素は減らない

CO2を添加すると酸素が減ると思っている方がいます。
これは間違いです。
エアレーションをするとCO2が飛んでいってしまう。
だから逆に、CO2を添加すると、酸素が飛んでいってしまうのだろう、、、
こういう考えなのだと思いますが、そんなことはないです。

ちょっと脱線しますが、どうして気泡ってできると思いますか?
これ以上水中に酸素が溶け込めなくなった(飽和状態)の時、
水草から酸素が放出されると、水中に溶け込まないので気泡になります。
つまり、気泡ができるということは、すでに酸素がたくさん溶け込んでいるということです。

水換えをすると気泡が見れるので、水道水にCO2がたくさん含まれているといわれていました。
それはちょっと違くて、水道水には酸素が大量に溶け込んで飽和しているので、
気泡ができやすいと言うことなのです。

・水草がうまくいけばすべてうまくいく


僕の水槽では水草が沢山育っています。
昼間に光合成をして、気泡を沢山つけたまま夜になります。
その後、朝になるまで緩やかに酸素が消費され、緩やかに水質も変化していきます。

朝に水槽を覗いてみると、夜についていた気泡が無くなっています。
水中に溶け込んだのかな?と思っています。

それに、エアレーションして部屋の酸素を吸わせるか、水草が出した酸素を吸わせるか。
アクアリストとしてどちらが楽しいですか^^?
ってこれは育成テクニックとしてはあんまり関係ないことです^^;

昔から言われている真理があります。
水草がキレイに育つ水槽では、コケも生えない。
魚もバクテリアも元気。
すべてがうまくいく。

・まとまらないので、まとめ

水草を育てるのであれば、CO2添加は必ずすること。
CO2を添加することで酸素が無くなったりはしない。
たくさんの水草が光合成をすることで、夜間の酸素は十分まかなえる。
昼間にCO2を添加しているのに、夜間にエアレーションをすると水質の変化が激しい。
うまくいっている水草水槽は、何の問題も起きない。

だめだ、まとまんない。。。orz

imagehsjdflr.jpg

今回の記事はヤフオクで使えそうにないかも。。。
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選択権は植物にあり
2007-11-10 Sat 22:29
昔々、恐竜が生きていた頃の話。
草食恐竜は葉っぱを食べて生活していました。
そこには大きな大きな森が広がっていました。
恐竜の中で誰もが、この森は無くならないと信じて疑いませんでした。
この森は永遠に僕らのものだと。。。

一方的に恐竜達に食べられ続ける植物たち。
彼ら植物は静かに考えていました・・・

 世界は「助け合い」で成り立っているんだ!
 私たちは恐竜さんを助けているけど、
 恐竜さんは、私たち植物を助けてくれる日はくるのだろうか?


植物たちは、さらに考えました。。。

 昆虫さんは花粉を運んでくれます。
 ・・・そうだ!
 甘い蜜を提供できるように進化しようじゃないか。

 動物さんは種を運んでくれます。
 ・・・そうだ!
 おいしい果実を提供できるように進化しようじゃないか。

 恐竜さんには・・・彼らには何かしてもらったかな?
 ・・・そうだ!
 恐竜さんは嫌いだから葉っぱを食べづらいよう進化しよう!


植物は恐竜が届かない高さまで大きくなるように進化しました。

植物は昆虫と動物と暮らすことにしました。
振られた恐竜は絶滅しました・・・  

昔々のお話でした。。。


恐竜たちは植物と一方的な関係を持とうとしました。
それに対して、昆虫や動物は持ちつ持たれつの関係を維持してきました。
私たち人間は、どちらでしょうね?

植物は30億年も前から光合成をしています。
30億年間、誰も真似ができず、現代科学でも解明されていない能力です。
光合成のおかげでほとんどの生き物は生かされています。
植物なしでは生きられません。
でも、植物達にとって、私たち人間は必要なのでしょうか?
環境を破壊する人間たち、、、植物はどう思っているでしょうね?


 人間は何かしてくれたかな?
 ・・・そうだ!
 食物アレルギーが出やすいように進化しよう!



これはたとえ話ですが、、、
実際、食物アレルギーは増えているようですね。。。
・・・僕もあります^^;

次の時代を、どの生物と共に生きるのか。
その選択権は植物にあるのです。

植物に振られると、その先には絶滅しかありません。。。
私たち人間は、恐竜のようにはなりたくないですね。
植物と両思いの関係になりたいものです^^
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