スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | top↑
アクアテラリウムの注意点
2006-12-20 Wed 22:26

本日はアクアテラの注意点です^^
この忙しい時期に長文をupする僕、、、Sです( ̄ー ̄)ニヤリ
お忙しい方は別の日に見てくださいね☆

image153.jpg

・足し水
メンテナンスで一番大切なのは、やはり水位チェックです^^
水位が下がるとフィルターが空回りして壊れてしまいますし、、、
ヒーターを入れていると空焚きになって大変危険です!!

・カビ
流木の表面に、白い点状のカビが生えることがあります( ̄ー ̄)マレニネ
そんなときは木酢液を10倍に薄めて、
筆にしみ込ませ、カビの生えたところに塗ってやります^^
でも意外にカビ生えませんので安心してください。。。^^;

・クモの巣
水槽内にクモの侵入を許すと巣を作ります^^
しかし!!クモのエサになるような虫がいなければ、、、^^
いつの間にか死んでいなくなってしまいます!!( ̄ー ̄)ソリャソウダ
そんなわけで、食虫植物をテラで育てるのは難しいんじゃないかな?と思ったり、、、

・抗菌加工
ラン滝のへビー読者ならわかるはず^^;
メラニンスポンジ使いましょ。。。

・アク
流木のアクですが、使用済み流木を使っていても必ず出ます^^;
でも大丈夫、ブラックホールを入れればすぐに透き通るような水に復活します!!
別にフィルターの中に入れなくとも水につけておけばO.K.(^-^)/
なんせ水の量が少ないので効果は抜群というわけです^^

・水漏れ
以前水槽のメンテナンスをしていたときのこと、、、ティポイントの排水ホースを、
水槽の外に向けたままほったらかしにしていたことがあります^^;
しかも気づかずにその場を離れてしまったので、事態は最悪です!!
結果、フローリングの床が変色してしまいました。。。^^;

・ティポイント
アクアテラリウムをセッティングするとき、
ティポイントの底面フィルターにウールマットを巻きますね。。。
あれ、大事です^^;
ちょっとでも隙間があるとすぐに砂利が入り込んでしまい、
また最初からセッティングし直さなければなりません^^タノシイカモネ
とんでもなくめんどくさいので隙間を作らないように気をつけましょう。。。

image152.jpg


スポンサーサイト
別窓 | 始めようアクアテラリウム | コメント:6 | トラックバック:0 | top↑
アクアテラリウムの植物
2006-12-19 Tue 23:40

image136.jpg

↑昨日の最後の状態です、、、
排水パイプを張り巡らせるところまで紹介しましたね^^
さてさて今日は植物の配置です☆

皆さんはアクアテラリウムで使う植物は何だと思いますか?
ウイローモス?リシア?観葉植物?
ラン滝を読み込んでおられる方は知っての通り、、、^^

僕はそれらの植物を使いません!!

だって綺麗にできないんだもんっ( ̄ー ̄)

ハイゴケと野生のシダを使って簡単にできてしまうからです^^
ハイゴケはとても乾燥に強いコケで育成も簡単です^^
シダもとても丈夫です^^

観葉植物よりもシダを使ったほうが自然な感じが出ますし、、、
なによりもタダなので^^(自宅の庭や近所に生えています)
大変重宝します☆

と、そのまえに。。。

image151.jpg

通販のモスプランさんで買ったハイゴケです^^
まずハイゴケを流木に乗せましょう^^
僕の印象ですと、ハイゴケは下からの湿度がないと赤く枯れてしまいます、、、
だからといって、水があたっていると腐ってしまいますので難しいところです^^;

洗車スポンジをカッターで厚めに切って、その上にのせるといいでしょう☆
つまりハイゴケと流木の間に洗車スポンジを挟むというわけです^^
こうすることで適度な水分がハイゴケに行き渡ります!!
もちろん洗車スポンジは濡れるようにしてくださいね^^;
洗車スポンジの代わりにメラニンスポンジでもいいと思いますよ~☆

というよりメラニンでお願いします^^☆
当時、僕は洗車スポンジ使いましたが、、、
ぜったいメラニンスポンジのほうがいいと思います^^

image149.jpg

次にミリオフィラムspレッドの水上葉と、
浮き草のサルビニア・ククラータを配置しました^^
が・・・ミリオフィラムspはまるで

造花みたい(笑)です^^;
(のちに撤去しました。。。)

image151a.jpg

さあ肝心のシダですが、、、
写真のようにメラニンスポンジを3センチほどに切って、
真ん中に切れ込みを入れます。。。
この切れ込みにシダの根をはさんで1ポット完成です☆

簡単でしょ^^?

全部で12ポットできました!!
メラスポは吸水性、保水性に優れているので、
水面にぎりぎり触れるくらいでも水分を根に送ってくれます^^

image150.jpg

12個のポットを100円ケースの上に並べて行けば、、、

アクアテラリウム水景完成です!!

・・・が。。。

僕が維持してきた中で気づいたのですが、、、
メラニンスポンジ + ポット + シダ = 成長悪い
となりました^^;オイオイ

なので、、、
メラニンスポンジ + シダ(根っこのみ)
にしてみましょう☆
きっとうまくいくはず。。。

もしくは、、、

シダ(根っこのみ)

でもいいかと(笑)

シダは根があればまた葉を出すので、
全部葉を切っても平気です^^;(実際僕はそうしました)
ミクロソリウムをトリミングするように切ってしまいましょう!!

ふぅ~・・・まあこんな感じです^^;
アクアテラやってみたい!!って人の参考になれば幸いです^^
別窓 | 始めようアクアテラリウム | コメント:6 | トラックバック:0 | top↑
アクアテラリウムのセッティング
2006-12-18 Mon 20:53

今日はアクアテラリウムのセッティングです^^
どぞ☆

image131.jpg

まずはアクアリウムのお約束、、、
設置場所の決定から行いたいと思います!!

ズバリ! 寝室には置かないこと!

…寝るときウルサイからです。。。^^;
僕は玄関の下駄箱の上・・・丈夫な下駄箱の上にのせています^^

次は底面フィルターティポイント6iの設置です!!

image132.jpg

ティポイント6iの底面フィルターを付属のウールマットで包みます。。。

砂利の入る隙間がないように!!

絶対に、、、ですよ☆

輪ゴムでしっかり固定です。。。
これでもか!!ってくらいにですよ^^;
この作業で手を抜くと砂利がモーターの中に入り事故の元です、、、
全作業中、一番気を使うところです^^;

image148a.jpg

次に、ティポイントを置いて、、、(僕は贅沢に2つも使ってます^^;)
洗った砂利(ブライトサンド)を敷きます^^
そして100円ケースを後ろに置きます☆
このケース、、、

浮きます!!

でも気にしない^^;

このケースの中にヒーターやブラックホールを入れることもできます^^
僕は入れてませんが・・・^^;

image134.jpg

次に流木と石を設置します。。。^^ワクワク♪

楽しいです♪

このヒトトキ^^
陸地を作るようにして配置です、僕は流木を全部立てて使いました☆

ケースを流木で押さえつけて沈めました。。。
このケースの上に植物を置きます^^
良くやってしまうのは、流木の位置を後ろにしすぎてしまうことです。。。
こうなると植物の栽培スペースが狭まり、いいことありません^^;

僕はケースを隠すためだけに石を使いました^^;
前から見てケースが見えなければ大丈夫です。。。
ケースが水没するくらいまで水を入れます^^

アクシーイオンもつけました☆
アクシー、、、綺麗です^^

image135.jpg

次は肝心の排水です。。。
ティポイント1台に排水ホースが8本つけられます。
半分ぐらいホースが余るのを知っているので、、、^^;
ティポイント2台に対して1台分のホースを使いました!! ^^セツヤク
写真のように輪にして、排水場所で切ればいいです^^

このホースを水を流したいところに配置するのですが、

説明書通りにやってもダメです!!
↑説明書ないからわからないですよね^^;

ホースの先に穴をあけ、(上の写真参照)
付属のビニタイを穴に通して、これを流木やら石やら引っ掛けます^^
こうやるとうまくいきますのです^^

image136.jpg

ホース設置完了!!

写真じゃ見づらいですね。。。^^;
滝はホース5本分使ってますよ^^

明日は植物の配置です☆
でわでわ^^

別窓 | 始めようアクアテラリウム | コメント:8 | トラックバック:0 | top↑
アクアテラリウムのアイテム
2006-12-17 Sun 21:32

今日からアクアテラリウム制作の手順を紹介したいと思います^^
今日はアクアテラリウムに必要なアイテムたちの紹介です!!
どぞ^^

image126.jpg

・ふちなし水槽
ふちあり水槽ではせっかくの綺麗なアクアテラリウムも台無しです。。。
これから始めるなら断然!!ふちなし水槽にしましょう!!
あなたのアクアテラリウムをより一層綺麗に見せてくれます^^

image145.jpg

・アクシーイオン
デザインのよさは他に追随を許しません!!
オープンアクアテラリウムに最適です☆
インバーターなので電気代もお得^^;

image147.jpg

・ティポイント6i
これがあるからアクアテラリウムを楽しめます^^
分水器付の底面フィルターです。
水流の強さを調節できる優れもので、類似商品は見たことないですね^^

image148.jpg

・ブライトサンド
その名の通り、「輝く砂」です^^
明るい砂を使うことでさわやかな水景を演出できます☆
魚影が映って本当に綺麗!!

image140.jpg

・石や流木
これがないと綺麗なレイアウトができません。。。
流木は使用済み流木が良いですね、アクがある程度出ていますから^^
石はADAの山谷石なんかがいい感じです^^

image141.jpg

・100円ケース
水槽の後景に置いてカサを稼ぎます^^
100円ショップキャンドゥで買いました。。。
100円にしては丈夫でしっかりしたつくりです^^
水に浮きますので念のため。。。^^;

image142.jpg

・メラニンスポンジ
100円ショップダイソーで買った台所清掃用品です^^
植物の根を埋めるために使います^^
台所用品の中で唯一抗菌加工されないスポンジで、
吸水性も保水性も抜群です☆

image146.jpg

・植物
アクアテラリウムではコケ、シダ、水上葉、浮き草、水草、観葉植物など、、、
植物なら何でも使えます^^
なのでなおさら、どんな植物を使うのかが重要な要素になってきます^^

image143.jpg

・ブラックホール
流木のアクを効果的に除去してくれる優れものです!!
アクアテラリウムは水量が少ないので、効果もすぐ出ます!!
これを使えば1日で透き通る湧き水が演出できますよ^^

image144.jpg

・100円スポンジ
100円ショップキャンドゥで買った洗車スポンジです^^
抗菌加工されていない珍しいスポンジですが、
知らないうちに抗菌加工されるかもしれませんので、、、
何が起きても責任はとれません^^;
口に入れて苦かったら抗菌加工されています

明日はセッティングの仕方です^^

別窓 | 始めようアクアテラリウム | コメント:5 | トラックバック:0 | top↑
アクアテラリウムの魅力
2006-12-17 Sun 01:22
 
image138.jpg

・明
アクアテラリウムは明るい印象があります。
光は水を通ると弱りますが、アクアテラリウムではそんな心配いりません^^
浮き草を浮かべると水中部分が暗くなりますが、
浮かべなければ、砂に魚影が映ります!!(o^-')b グッ!
アクアテラリウムならではですね!!

・音
河原の流れ、、滝の音、、波の満ち引き、、、雨の音。。。
水の奏でる音は聞く人を癒す効果があります(*^^*)
アクアリウムでは味わえない水の音、、、
アクアテラリウムで味わってみてはどうでしょうか^^

・楽
アクアテラリウムの維持は大変楽です^^
実際、足し水さえやっておけば、いいです^^;
陸上の植物が余分な栄養素を吸い取ってくれるので、コケは出づらいですし。。。
夏でも問題なく維持できるのも魅力のひとつです☆

・夢
水草の本来の姿である水上葉が観察できます、、、
そしてうまくいけば水槽内で水草の花が見られます。(がんばればね^^;)
水草水槽ではうまく使いこなせない浮き草も綺麗に育てられます^^
また水陸両有なので、熱帯魚の本来の生態が見れるかも知れませんよ~^^
まさにアクアテラリウムはアクアリストの夢が詰まった、
「自然の究極の再現」であると思います!!

image137.jpg


別窓 | 始めようアクアテラリウム | コメント:2 | トラックバック:0 | top↑
| ランプアイの滝のぼり |

RSSフィード

最近のトラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。