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大型企画「最終回」
2006-12-03 Sun 18:17

コーギネタは大学の講義と自分で調べたことをあわせて紹介しています。
もちろん僕は本を頼りに書いています。
本にはこうあります
「水生植物は陸上植物に比べ、カリウムを必要としない」
??
そうなの( ̄▽ ̄;)?
あんまりカリウムいらないかもね。。。


さてさて、前置きはこのくらいにしてと、、、大型企画も今日で最終回。
今日は昨日の続き、、、カリウム添加のタイミングでしたね、
コーギネタ大型企画part3(゚∇^d)!!
始まり始まり~♪

・・・でもその前に、(まだ引っ張る^^)
栄養素の吸収の「されやすさ」の紹介です!!
栄養素には植物に吸収されやすい、
または積極的に吸収されるというものがあります。
それは・・・

カリウム≒アンモニア>マグネシウム>カルシウム≒リン酸>硝酸>塩素

だそうです。。。^^;
栄養素の種類が少ないのでなんともいえませんね、、、
あんまり役に立たないかな?
とにかくカリウムは植物にかなり積極的に吸収されるということです。
それだけカリウムはおいしいのでしょう☆

image85a.jpg

↑アマゾニアから溶け出す(?)肥料しか与えていませんが、
せいぜい4ヶ月が限度でしょう、それ以上は肥料不足が起きます。
特に鉄分。。。

さあやっとこさ本題です^^;
おさらいです^^
カリウム不足だと茎が短くなる。
カリウム全くないと頂芽が枯れる。
でしたね^^

ではでは!!
カリウムちょっとだけ不足するとどうなるのでしょうか!!(笑(゚∇^d)チョットダケヨ~
↑昨日紹介しろ!!と言うツッコミが聞こえてきそうですが、、、^^;

えーと、、、本にはこうあります。
「初期のカリウム不足では頂芽の成長が悪くなり、側芽の成長が促進されます」
と・・・
ここでオーキシンの話がつながります!!
「オーキシンは頂芽で作られる」ことと、
「オーキシンは側芽の成長をジャマをする」ことから、
カリウム不足で頂芽が成長不良を起こすと、オーキシンが作られなくなり、
結果として側芽が出てくるということですね^^
有茎草がそんなに伸びていないのに側芽を出したら、
そこがカリウム添加のタイミングです(゚∇^d)!!
まあそれだけ観察しなきゃなりませんがね^^;


でもカリウムは植物体内の移動速度が速いので、
古い葉から欠乏するハズですよね??
なのに、なんでカリウム不足の初期段階で頂芽が成長不良に・・・

┐( ̄ヘ ̄)┌ヨジュンシテルヨ?

書き終わってそう思いました・・・


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カリウム不足
2006-12-02 Sat 21:38

本日はコーギネタ大型企画part2(゚∇^d)!!

今日の題名は「カリウム不足」です。
はじめに言っておきます。。。

事実!!現代科学をもってしても、カリウムが“何に使われているのか”は、
ハッキリとわかっていないのです~イェイ×2 d(>_< ) びっくりまーく☆

これだけ言えればもう満足です^^さあ寝よ♪

それでもカリウムを添加すると植物に良い影響を及ぼすのは確かです。
カリウムが欠乏するとどうなるか、、、それはあまり話題にのぼらず、
とりあえずカリウムをあげればいい、という考えが横行していると思います。
そこで本日のコーギネタです!!
ドウゾ^^

image94.jpg

植物のカリウムの不足は次のような症状を引き起こします。
通常、カリウムが不足すると有茎草の葉と葉の間、つまり茎が短くなります。
葉っぱが詰まったような(?)感じです、皆さん身に覚えがありませんか?
(うんうん、そんな水草見たこと有る・・・by P-yuki)
そしてカリウムが完璧になくなると頂芽が枯れてしまいます。。。
(水草が枯れるなんて・・・見たことない!!)

ではそうなる前にカリウムを添加するのですが、
そのタイミングがわかればいいんですよね、、、
そうすればカリウムの添加のしすぎも防げます。
肥料をケチれば、お金の節約。。。
どんな栄養素でも添加のしすぎは毒にしかなりませんからね^^;

そしてそのカリウム添加のタイミングがあるのです!!


それはまた明日で~す^^ライネンマデヒッパレ!!


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オーキシンの話
2006-12-01 Fri 19:00
今日はコーギネタすると予告してしまったので、
必死こいてネタを集めてきました^^;
そして今日からコーギネタ大型企画(3回くらい^^;)の始まりです!!

1回目の今日は高校の生物の授業から、、、
植物ホルモン、オーキシン!!の話をしたいと思います。
アクア関係でこのようなことを書いている方を知らないので、
まあ書いてみてもバチは当たらない・・・カナ^^?

少々生意気なことを書きますが、、、
大目に見てください^^;
もうご存知でしたらスルーしてくださいね^^

オーキシンというものをご存知ですか?
オーキシンとは植物ホルモンの1種です・・・・
人間にもホルモンがありますよね、成長ホルモンとか。。。
ホルモンってプラスの作用がある、と思い込んでしまいますが、
マイナスの作用もありますので、どうぞ気に留めておいてください^^

まあそんなことはどうでもいいですね^^

わかっていますとも!!
いいところだけを簡単に、すぐ使える知識としてご提供です!!
でわ^^

1.オーキシンは頂芽(有茎草の一番上、成長点と言った方がいいかな)で作られます。
 それがどうしたと思わないで下さい^^;次でつながりますから↓

2.オーキシンは側芽が出るのをジャマします。
 トリミングすると、たくさん新芽(側芽)が出ますよね^^
 それは水草の成長点を切ってオーキシンを作れなくするから、
 オーキシンにジャマされず側芽がでるのです。

3.オーキシンは成長点に近いほど濃度が高くなります。
 オーキシンは植物体内を移動します。成長点でつくられ、下方へと向かうのです。
 オーキシン濃度が高いほど側芽が出てきません。
 なので、長く伸びた有茎草の根元から側芽が出るのもうなずけますね、
 成長点から遠いためオーキシン濃度がうすいのです。

4.オーキシンは葉を落とさないようにします。
 下葉はオーキシンが少ないから落葉します。(水草で落葉はないか^^;)

5.オーキシンは植物を曲げます。
 植物に横から光が当たると曲がってしまうのもオーキシンのせいです。
 (どうでもいいか^^;;)

image95.jpg

間違いもありますが、できるだけ簡単に書いたつもりです。
まあ細かいツッコミはなしでお願いします^^;
オーキシンについてはググッたほうが簡単にわかると思います^^; ←ブログカクナ
今回のコーギネタが活かせるのは、3回目、
つまり次の次のコーギネタのときですので、、、
今日は伏線ってことで^^; ←イイワケ

なんだか生意気にこんなこと書いて、不安になってきました。。。
・・・大学の先生ゴメンなさい★もっと勉強します。。。
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ガッコのコーギ
2006-11-21 Tue 22:15

キューブハイをセットして5ヶ月くらいだと思う今日この頃・・・
キューブハイを上から覗くと、グリーン・マクランドラが白化現象になりそうな予感。
気のせいだといいんですが、、、原因は鉄分不足。

そんなところで、、、本日も好評につき、ガッコのコーギです!!
ガッコで聞いた内容に、ちょっぴり塩を利かせてお届けします^^

でわでわ肥料の基礎。いきますよ☆
植物の必要とする栄養素には、多量元素と微量元素とがあります。
窒素、リン、カリウム、カルシウム、マグネシウム、硫黄が多量元素です。
そのうち窒素、リン、カリウムは3大栄養素と言われていますね
微量元素は鉄、マンガン、亜鉛、銅、モリブデン、ホウ素、塩素、ニッケルです。

こんなことは読んでも面白くありませんね。。。
でも大事なのはこの後↓

植物の体に吸収された栄養素は、植物体内を移動します。
たとえば根から吸収されたカリウムは葉まで移動するといった具合です。
吸収されてもまだ安心できないですよ、、、なぜなら
それぞれの栄養素には、植物体内での移動速度に「差」があるのです。

ちょっと一息。。。

image72.jpg

続き続き。。。

「3大栄養素」、マグネシウム、硫黄、塩素は移動速度が速いです。
遅いのは鉄、マンガン、亜鉛、銅、モリブデンです。
特に遅いのはカルシウム、ホウ素です。

この移動速度の違いが、肥料欠乏のサインの「出所」と関係があります。
冒頭の鉄分不足は水草の成長点で起きる現象です。
それは鉄の移動速度が遅いため、若い葉にその影響が出るのです。
つまり、移動速度の遅い栄養素の欠乏は若い葉で起きるということです。

逆に移動速度の速い栄養素の欠乏は古い葉で起きます。
窒素不足は下葉から、ということですね、、、

ですから移動速度が遅い栄養素は早め×2に添加したほうがよさそうです。
せっかく吸収されても、欠乏のサインの出ているところへ栄養素が届くのは、
さらに時間がかかりますからね。。。

こういう講義を聞くと、さらに疑問がわいて勉強したくなります。。。
たとえば、水草は葉から栄養を吸収するのか?とか、
そうなると水草の白化現象はおかしいことになります――――
―――――頭がフリーズしました。。。
生物の体の勉強には底がない・・・

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ちょーぶんのつもり
2006-11-19 Sun 21:49

今日は急に雨が降ってきて、バイト帰りにびしょ濡れになってしまいました。。。
そんなわけでP-yukiは、只今、大学生させてもらっています。

学校では生物系の勉強をしています。
勉強したことをアクアに反映させたいな~と思っていますが・・・
なかなか結びつかないのですよ^^;
植物のことも勉強しますが、植物のことは動物ほど研究が進んでおらず、まして水草
に関することを研究しておられる方は一握り、というのが現状です。

僕が今知りたいのは、水草がどのようにして水中から水上へ、もしくは水上から水中
へ適応していくのか?です。
それがわかれば、新しい薬や技術が手に入る可能性があります。

最近、講義でおもしろいことを聞きました。
カリウム(K)とマグネシウム(Mg)は一定量を超えると、互いに吸収を邪魔するそうです。
簡単に言うと、Kが沢山ある時はMgが吸収されず、Mgが沢山ある時はKが吸収され
ないのだそうです。Mgも植物に欠かせない栄養素ですからKを水槽内に入れまくって
いると、水草は元気に成長しないかもしれませんね。。。

その講義を受けた後、自分でも調べてみたんですが、
カリウムはカルシウムがないと吸収されないそうです。
硬度が低いと育ちにくい水草っていますよね?

なんだかつまらない文をつらつら書いてしまいましたが、思ったことは、
知識よりも経験のほうが勝るということです。
上に書いたことなんか知らないでも、綺麗に維持しておられる方は沢山いますしね^^

imagea.jpg

↑文ばかりではつまらないので入れてみました^^
 ミリオフィラム・マットグラッセンセほしいな~

最後に、、、
いくら科学が発展し、人間が生命の神秘を解き明かしても、
生物はとっくにそうやって生きてきたのです、何億年も前から、、、
これって、とんでもなく不思議なことですよね^^
でわでわ。。。


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